自己効力感とは「成功するかわからないけどとくかくやってみよう」という気持ち。
この力、育ててあげたいと思うママは多いのではないでしょうか。
人は誰もが自己効力感を持って生まれてくるといいます。生まれ持った自己効力感を育むのは日常の中のママの声がけ。
「あなたは賢い」
「天才だよ」
良かれと思ってかけてきた言葉が、実は自己効力感を下げていたとしたら…⁈
一体どんな言葉をかければいい?
本書では、子どもたちの自己効力感を最大限に引き上げる声がけを30のシチュエーションでご紹介。
効果は一瞬で表れるから、ママと子どもに幸せのサイクルが生まれます。
レビュー(11件)
子どもへの接し方、叱り方が問題で、子どもの挑戦心を親がそぎ落としているのではないかと思い、この本を読んでみることにしました。内容自体は納得でき、実践してみたところ子どものやる気も少しは向上したように感じます。ただこれを母親または父親どちらか一方だけがやっていても仕方がないのです。本書には母親表記しかなく、かなり残念でした。著者自身母親としての立場で書かれているのでしょうが、読者は母親だけとは限りません。私は夫にも読んで欲しかったのですが、あくまで第一に失敗してきたのも、改善するのも「母親」で書かれていたのがとても残念だったので5つ星はつけられませんでした。
心強い一冊
事例を挙げて具体的なフレーズを示してくれているので、すぐに実践できます。 文も簡潔にまとまっているので、読み易い。 解説がもっと深く掘り下げていると良かったですが、how to本なので仕方ないのかな。 自分の言葉かけを振り返ることができて、ためになりました。
一気に読みました! 下が生まれて上の子の子育てに思い悩み購入。まさに今の私にぴったりの本でした。こういう時どういう声かけをするのが良いのか、実例がたくさんあり参考になります。