オウム真理教事件が起こり、宗教法人法の改正で国会が揺れた1990年代半ばー永田町であるテープの存在が囁かれた。山口組の直参、後藤組の後藤忠政組長(2008年引退)と、池田大作名誉会長の“腹心”として学会の裏仕事を担ってきた藤井富雄・都議会公明党顧問(当時は都議)の密会テープである。このテープが永田町に流出。藤井顧問は後藤組長に対し、当時、自民党の組織広報本部長として反学会キャンペーンの先頭に立っていた亀井静香議員の口封じなどを依頼したという。果たしてその真相は?本書では“盗聴実行犯”と初めて接触し、生々しい証言の獲得に成功。「パンドラの箱」からは、驚くべき事実が飛び出してきた。
レビュー(3件)
学会の別の側面がわかりました
創価学会の様々な側面がよくわかりました。お勧めの1冊です。
思った通り
もっと世間に知って欲しい情報が満載でした。 宗教団体が、いや!カルト教団が政治に介入許せない。 池田大作をしれば、近年のカルト教団と変わらない事を世間に知って欲しいです。
書店でみつからなかったので
この手の本は、店頭に並んでいない場合が多く、こちらで注文しました。 かなり内容が期待できるものとの評判です。