遺伝子検査の多くは,さまざまな検査機関で独自の手法を用いて行われており,標準化が遅れている.本書は,精度管理手法をしっかり学び,さらには遺伝子検査の意義と倫理的問題をふまえたうえで,基本的な技術を確実に修得して理解する好適な実習テキスト.
I 遺伝子検査学実習の到達目標
II 遺伝子検査と情報管理
III 使用する機器・器具・試薬
IV 遺伝子検査に必要な基礎知識
V 遺伝子検査標準化の指針と精度管理
VI 遺伝子検査の基礎技術
VII 遺伝子検査の応用
VIII 遺伝子検査の発展
IX 染色体検査
X 遺伝子関連情報の収集とデータ整理
XI 学内実習モデル
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