院長、クレーマー&問題職員で悩んでいませんか? 〜クリニックの対人トラブル対処法〜
【クリニックで起こる労働問題とクレーマー対応に、もう悩まされない!】
◆労働問題が起こりにくい職場環境の作り方
◆悪質クレーマーに時間をとられないためのテクニック
◆弁護士との上手な付き合い方
など、理想のクリニックを作るためのテクニック満載!
「対人トラブルが起こりにくい職場環境を作りたい」
「起こってしまった問題を素早く解決したい」
そんな思いを抱くクリニック院長&相談を受ける士業(弁護士、社会保険労務士等)にオススメの1冊。
クレーマー問題や労働問題といった対人トラブルが発生したとき、多くのクリニックでは院長自らが対応を強いられる。
「職員が不正を働いている」
「職員が一斉に退職届を出してきた」
「退職した職員から内容証明が届いた」
「患者の家族がクレーマー化した」
「患者が職員にストーカー行為をしている」
「クレーマーが受付に居座って帰ってくれない」
そんなとき、代わりに対応してくれる事務局はない。
気軽に相談できる弁護士もいない。
繰り返されるやりとりに、多忙な院長の時間は削られていく…。
本書では、クレーマー対応や労働問題の迅速解決に実績があり、複数の医療機関の顧問を務める弁護士が、院長なら「せめてここだけは押さえておくべき」という解決の指針を体系化。
あなたのクリニックの繁栄を脅かす、対人トラブルの対処法&解決指針をお教えします!
第1章 人の問題で疲弊する医師たち 〜影響し合い肥大するふたつの問題〜
1 目の前の患者に集中できない
2 人を救い、そして苦しめられる
3 変われるのは自分しかいない
第2章 院長が労働問題に直面したら 〜クリニックの労働問題に秩序を宿す〜
1 労働問題が引き起こす三大悲劇
2 解雇を口にしてはならない
3 信頼していたスタッフによる不正が発覚したとき
第3章 クレーマー問題が発生したら 〜もはや患者ではない〜
1 クレーマーに対する院長の姿勢を確立させる
2 繰り返される質問をこちらから終わらせる
3 「今すぐ会わせろ」には応じない
第4章 弁護士との上手な付き合い方 〜弁護士はあなたのそばにいる〜
1 そこに紛争があれば弁護士は考える
2 弁護士を活用する際のポイント
3 いかにして弁護士は問題を解決するか
第5章 理想のクリニックの作り方 〜クリニック繁栄の基礎を固める〜
1 スタッフが安心して成長できる職場環境を目指す
2 クレーマーに淡々と対応できる組織を目指す
3 患者、スタッフ、家族、そして自分
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