カレーといえば「インドの料理」という」イメージがありますが、明治時代にイギリスから伝わって以来、さまざまな形で日本独自のカスタマイズが加わり、いまやラーメンとならぶ日本の国民食といっても過言ではありません。
本書は「カレーライス」「欧風カレー」をはじめ、「カツカレー」や「カレーうどん」といった独自進化形、そして「スープカレー」や「スパイスカレー」など近年ますますめまぐるしく移り変わるカレー界のトレンドを徹底紹介、さらにはジャンルごとにオススメのお店ガイド100軒以上をも加えた「日本のカレー文化のすべてがわかる一冊」です。
レビュー(3件)
いまの日本のカレーが分かります
日本のカレーの文化、歴史が詳しくかかれています。 また、分野、歴史ごとに、お店も紹介されています。 公式サイト、Facebook、 Instagram、twitter も、記載されているため、訪問する際に非常に便利です。