メディア研究106号 特集 プラットフォーム資本主義ーーメディア研究の拡張に向けて
■特集 プラットフォーム資本主義ーーメディア研究の拡張に向けて
特集「プラットフォーム資本主義ーーメディア研究の拡張に向けて」に寄せて(佐藤信吾)
テスライズムを超えてープラットフォーム資本主義の諸傾向と未来の再想像(水嶋一憲)
プラットフォームの利用と満足(妹尾麻美)
プラットフォーム資本主義とジェンダーープラットフォーム化と新たな文化実践=労働に焦点を当てて(田中洋美)
検索プラットフォームと「AI」のダイナミクス(宇田川敦史)
■論文
日本のラップ音楽における「戦争」表現(佐々木知子)
憲法改正を事例に見る世論調査結果の報道ー見出しにおける選択性の検証を通して(永井健太郎)
字幕組のオンライン・エスノグラフィ─日本アニメ動画の生産と受容をめぐって(程 遥)
「聖地巡礼」概念再考ー観光との相違とファンの消費傾向との関連に注目して(一藤浩隆)
規制下における女性たちの隠されたメディア実践ー中国における女性向けネットポルノ小説をめぐるデジタル・エスノグラフィー(ウン 麗莎)
メディア信頼と陰謀論信念の関連性ーオールドメディアとニューメディアの比較分析を通じて(大賀 哲・縄田健悟・藤村まこと)
レビュー(0件)