「ヒットするはずだったのに……」。すべてのクルマは人気モデルとなることを期待されて生まれてきます。しかし、実際はそう上手くいかないもの。歴史に名を残す名車の陰で、市場の読み違いや脇の甘さから評価を落としてしまった「ざんねん」なクルマは、実は数多く存在しているのです。
本書はそんなざんねんなクルマを古今から集めて紹介します。どうしてそんなスタイルになったと疑問に思う「ざんねんスタイル編」、こだわりの機能が不人気の要因となった「ざんねん機能編」、そもそも狙いがよくわからない「狙いがざんねん編」など、「ざんねん」を5つのテーマに分け、約100台のざんねん車をユーモアたっぷりに紹介していきます。No.1自動車雑誌「ベストカー」が手がけた渾身の一冊です。
レビュー(3件)
自分は青春時代の頃のクルマがでているので、購入しました。 色々な珍車、迷車がたくさん評されています。 懐かしく、思いを馳せました。
自称車好き掲載されてた車種は全部わかった
今の車より個性はあった 白物家電化した 今の車はいい車多いけど惚れ込む車が自分には見つからない