全米音楽シーンを揺さぶるパンク・ヒップホップ・プリンセス、RICO NASTY(リコ・ナスティ)。
あらゆる境界も凝り固まった既成概念も打ち破る、ジャンルの破壊神がさらにパワーアップ!シュガー・トラップ・プリンセスから真のヒップ・ホップ・オリジネーターとして成長したしたFUELED BY RAMENからの第1弾『LETHAL』完成!
■ 全米音楽シーンを揺さぶるパンク・ヒップホップ・プリンセス、RICO NASTY(リコ・ナスティ)。あらゆる境界も凝り固まった既成概念も打ち破る、ジャンルの破壊神がさらにパワーアップしてシーンに帰ってきた。
■ メリーランド州出身、10代の頃からシーンを賑やかしてきたリコ・ナスティ。ガーリーなスタイルに怒涛憤怒のラップ、そして脳天直撃のビートを彼女にしかできない絶妙なバランスで配合した独特なサウンドでブレイクしたリコは、ヒップホップ・シーンのロック・スターとして常に独自の存在感を放ってきた。高校時代に初のミックステープ『Summer's Eve』を発表して以来、何度もマイクの上でその才能を発揮し、証明してきた彼女は2016年に「iCarly」や「Hey Arnold 」といったバイラル・シングルを連発しインターネットを賑わせ、ブレイクしたミックステープ 『TALES OF TACOBELLA』はWashington Post、XXL、Pigeons & Planesなどから称賛を浴びた。その後、『SUGAR TRAP 2』で、大胆で、その明るい彼女のパーソナリティで自身の世界を切り開き、映画『FATE OF THE FURIOUS』にLil Yachtyと共に「Mamacita」で参加、さらに2018年、アトランティック・レコードと契約。同年「Smack A Bitch」や「Poppin’」で当時のHIPHOPシーンを震撼させる。2020年にデビュー・アルバム『NIGHTMARE VACATION』、続く2022年にはセカンド・アルバム『LAS RUINAS』を発表した。
■ その彼女の最新作となる『LETHAL』。この作品でリコは、初期の甘酸っぱいシュガートラップ・サウンドとモッシュ・ラップを対比させたハード・アンド・ソフトなトラップ・ポップ・ティーンのペルソナと向き合い、いつの間にかはめられていた”カテゴライズ”という枠を破壊しようとしている。前作『LAS RUINAS』をリリースして以降、自ら作り上げた”リコ・ナスティ”というキャラクターに自身が閉じ込められたような閉塞感を感じるようになったという。そこで彼女はマネージメント・チームを一新し、”もう少しエッジの効いたところで、自分が成長し、自分がなりたいと思う人になるためのスペースがあるところ”を探していたという。そこで新たなマネージメント・チームから提案されたのがFUELED BY RAMENだった。フォール・アウト・ボーイやパニック!アット・ザ・ディスコのようなバンドをメインストリームに押し上げ、今はONE OK ROCKなどのバンドも所属するロック・レーベルであるFUELED BY RAMENを挙げられ、リコは最初戸惑ったという。「私はラッパーで、ラッパーとして記憶されたい」そう彼女は感じていたという。しかしレーベルはリコに対し、自分以外の誰にも忠実であるよう指示したのだった。
■ ザ・チェインスモーカーズやパニック!アット・ザ・ディスコとの仕事で知られ、グラミー賞にノミネートされたプロデューサー、イマッド・ロイヤルがエグゼクティブ・プロデューサーを務めるリコ・ナスティのサード・アルバム『LETHAL』。アルバムには神聖な女性らしさを汲み取った遊び心のある洗練された曲(「Pink」、「Butterfly Kisses」)と、モンスター・トラック・ショーのエネルギーを注ぎ込んだ「Teethsucker」や「Soul Snatcher」のような曲が絶妙なバランスで配置されており、その中でリコはラップ・ロック・リバイバルの真のオリジネーターとしての地位を確かなものとしているのだ。
■ リコ・ナスティであることがキャラクターを演じているように感じられた時代は終わった。LETHAL』でリコは、代わりに主人公のエネルギーを体現しているのだ。
「このアルバムは、自信に満ち溢れ、他のみんななんてクソくらえって言いたいの。それがこのプロジェクトよ」
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : BUTTERYFLY KISSES
2 : EAT ME!
3 : SOUL SNATCHER
4 : GRAVE
5 : SON OF A GUN
6 : SMOKE BREAK
7 : CRASH
8 : CAN'T WIN EM ALL
9 : SAY WE DID
10 : YOU COULD NEVER
11 : SMILE
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