本書は、経営やマネジメントに従事する方々、特にマネジャーとしての経験を持ち、その中で悩みを抱えている方々、またマネジメントに関する書籍をいくつか読んだ上で、より実践的に活用できるノウハウを求めている方々を対象に書かれています。
企業のニーズと研修の受講者であるマネジャーのニーズに基づき開発してきた、マネジメント・コミュニケーションを円滑に図るためのノウハウ集で、研修を通じたトライ&エラーから得られた知見の結集です。
マネジメント論という概念論に留まらず、受講者との対話や、受講者の実践体験を織り交ぜた実践的なマネジメント論が紹介され、現場での問題解決に役立つノウハウの集大成とも言える一冊です
第1章 マネジャーの役割とは
第2章 成人発達理論と心のブレーキ
第3章 方針の策定と展開
第4章 PDCAサイクルの定着
第5章 面談や1on1ミーティングのスキル
第6章 忙しさからの解放
第7章 人材育成のスキル
第8章 心理的安全性とリーダーシップ
レビュー(2件)
初学者にもとっつきやすい易しい表現で、これまでにないマネジメント論を学べる一冊です。 人事未経験・マネジャー経験少々の身にも分かりやすく、ためになりました。 何年かマネジメント経験を積んでから再読するのも楽しみです。 プレイヤーから突然マネジャーになって悪戦苦闘中の知人にもぜひ勧めたいと思います。
島森さんの著書新刊を知って予約購入させていただきました。まだ読み始めですが楽しみです。