2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」完全ガイドブック
平成25年のNHK大河ドラマは、第52作目「八重の桜」。幕末から日露戦争まで激動の近代日本を、“会津武士道”で力強く生き抜き、「ハンサムウーマン」「日本のジャンヌ・ダルク」「日本のナイチンゲール」と呼ばれたヒロイン、新島八重の生涯を描いた作品です。
本書は、キャストインタビューのほか、ストーリーダイジェスト、スタッフインタビュー、歴史読み物などで、大河ドラマならではの人間群像をわかりやすく整理、ドラマの見どころを多角的に解説します。また、会津や京都など、本作の舞台となるご当地情報も掲載し、大河ドラマ「八重の桜」をより深く楽しめるオフィシャルガイドブックです。
<主な掲載予定内容>
◆八重は、どんな女性だった!?〜その生涯をたどる
◆「八重の桜」登場人物関係図
◆登場人物解説&インタビュー
◆八重ゆかりの地 観光ガイド
〜西田敏行がナビゲートする会津…ほか
◆作・山本むつみインタビュー
◆語り・草笛光子インタビュー
◆内藤愼介エグゼクティブ・プロデューサーインタビュー
◆“ハンサムウーマン”八重の魅力
◆八重に負けない会津の女3人
◆会津から見た幕末史
◆幕末〜明治の歴史人物ガイド
佐久間象山、勝海舟、吉田松陰、西郷隆盛、ペリー提督、ハリス・ヒュースケン…ほか
◆「八重の桜」がよくわかる!歴史用語&会津ことばスーパーガイド
ほか
※内容は変更する場合があります。
レビュー(6件)
いろいろでてますね
色々ありますが、やはり1冊にまとまっているのが、余計なインタビューとかなくっておもしろいです。
読みやすいお思いますが
内容は良いのですが、主人公(綾瀬はるか)の写真が、全くありません。 大河ファンとしては、内容重視ですが、綾瀬ファンでもあるので、残念です。
大河ドラマのガイドブックは毎年コレクションで購入します。 集めるなら同じ出版社と思いここのを買っていますが、 何故か主役(綾瀬はるか)のインタビューなどが全くない・・・ 今年は失敗作でしょうかね~~?がっかりです-★★
予習に最適
大河ドラマを見る上で、時代背景を知っておくこと・誰が誰を演じているのか把握することは、楽しく見る大切なポイントだと考えている。そういう意味で、わかりやすく親しみやすい1冊である。
綾瀬はるかの写真1枚もなし
八重の桜のガイドブックは3種類出ているわけだが、これが最安値。ということでネットで実物を見ずに購入して大失敗。 信じられないことに綾瀬はるかちゃんの写真が1枚もない。 主人公の写真が1枚もないって、どういうこと? 後日、書店で他の2冊を立ち読みしたらそっちのほうが‘はるか’に良かった。