【輸入盤】歌劇『貴族の言葉』全曲 ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ、ヤン・マリティニク、オルガ・パシェチュニク、他(2021 ステレ
: モニューシュコ、スタニスワフ(1819-1872)
ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテ、
モニューシュコの歌劇『貴族の言葉』!
ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルからリリースされる、イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテのオペラ録音プロジェクト。これまでリリースしてきたポーランド国民楽派の作曲家、スタニスワフ・モニューシュコの『ハルカ』、『いかだ乗り』、『伯爵夫人』に続いて、1860年頃に作曲された1幕のオペラ『貴族の言葉』が登場。
「ポーランド・オペラの父」とも呼ばれるモニューシュコが『伯爵夫人』のおよそ1年後に書き上げた『貴族の言葉』は1861年1月1日にワルシャワで初演され、小規模なオペラ・コミックながら『伯爵夫人』に続いて大反響を呼び、その後の公演にも大勢の観客が詰めかける大成功を収めました。今日では『ハルカ』、『伯爵夫人』の陰に隠れ上演機会こそ少ないものの、批評家の間ではポーランドにおけるオペラ・コミックの成熟した例のひとつと見なされている名作です。
2021年に行われた「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」の一環として行われた録音であり、これまでのリリース同様、ピリオド楽器による世界初録音となります。(輸入元情報)
【収録情報】
● モニューシュコ:歌劇『貴族の言葉』全曲
ヤン・マリティニク(バス)
オルガ・パシェチュニク(ソプラノ)
スタニスラフ・クフリュク(バリトン)
マリウシュ・ゴドレフスキ(バリトン)
アダム・パルカ(バス)
ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニック合唱団
エウローパ・ガランテ
ファビオ・ビオンディ(指揮)
録音時期:2021年8月12-14日
録音場所:ワルシャワ、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」
録音方式:ステレオ(デジタル)
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