今は亡き兄・シリウスの生き様に想いを馳せ、戦闘よりも対話解決を優先しようと努力するオリオン。軒猿不在の越後を奪い取り、キン&タマの兄弟やトーノフを襲撃した「赤蟻軍団」に対し譲歩に譲歩を重ねるも、軍団の問答無用の無法ぶりに遂に堪忍袋の緒が切れる! 一方、羽黒山のクロウを一撃で退治したウィード一行は、さらに南へと進む道中で別の赤蟻隊に遭遇する。越後を拠点に着実に支配地を拡げている「赤蟻軍団」の全貌が見えぬまま、奥羽軍と赤蟻の衝突は不可避の道を突き進む!?戦前不穏の第4巻!!
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
レビュー(4件)
流れ星銀の時からシリーズをずっと買っています 3代目になり、仲間達にあまり魅力的なキャラがいなくなってきたな~と感じてますが、初代からのキャラも出てくるので買い続けています
銀牙シリーズのトータル134冊目です。(除く外伝、リキ、赤目) オリオンの中のシリウスの影とオリオン自身の血との苦悩と葛藤が悩ましいです。 タイトルにまで昇格したノア先生(ハイエナ)による救いがあると良いのだけれど。 しかし、この新しい敵である「赤蟻軍団」の傍若無人ぶりは「法玄」を思い出すキャラですね。
いつも楽しみに見ています。銀牙はだいぶ長く続いていますが、私が全冊揃えている唯一の漫画です。これからも読み続けたいと思います。
今後に期待
今は亡き兄・シリウスの生き様に想いを馳せ、戦闘よりも対話解決を優先しようと努力するオリオン。軒猿不在の越後を奪い取り、キン&タマの兄弟やトーノフを襲撃した「赤蟻軍団」に対し譲歩に譲歩を重ねるも、軍団の問答無用の無法ぶりに遂に堪忍袋の緒が切れる! 一方、羽黒山のクロウを一撃で退治したウィード一行は、さらに南へと進む道中で別の赤蟻隊に遭遇する。越後を拠点に着実に支配地を拡げている「赤蟻軍団」の全貌が見えぬまま、奥羽軍と赤蟻の衝突は不可避の道を突き進む!? 戦前不穏の第4巻!!