対訳 ISO 19011:2018(JIS Q 19011:2019)マネジメントシステム監査のための指針[ポケット版]
本書は、ISO中央事務局との翻訳出版契約により、ISO 19011:2018とJIS Q 19011:2019を見開きで掲載している対訳書籍です。このシリーズ書籍は、ISOとJISが一冊で参照できるため、携行性に優れ、審査で利用する場合や審査員の方の養成など様々な場面で利用しやすいため、大変好評を得ております。
ISO 19011(JIS Q 19011)は、組織が構築しているISOマネジメントシステムが適切に運用されているかを評価するために必要な「監査」の指針を定めており、今回の規格改正によって、監査の原則に「リスクに基づくアプローチ」が項目として追加されるなど前版から大きく変更されています。効率的かつ効果的な「ISOマネジメントシステム監査」を実現するために、是非本書をご活用ください。
まえがき
序文
1. 適用範囲
2. 引用規格
3. 用語及び定義
4. 監査の原則
5. 監査プログラムのマネジメント
5.1 一般
5.2 監査プログラムの目的の確立
5.3 監査プログラムのリスク及び機会の決定及び評価
5.4 監査プログラムの確立
5.5 監査プログラムの実施
5.6 監査プログラムの監視
5.7 監査プログラムのレビュー及び改善
6. 監査の実施
6.1 一般
6.2 監査の開始
6.3 監査活動の準備
6.4 監査活動の実施
6.5 監査報告書の作成及び配付
6.6 監査の完了
6.7 監査のフォローアップの実施
7. 監査員の力量及び評価
7.1 一般
7.2 監査員の力量の決定
7.3 監査員の評価基準の確立
7.4 監査員の適切な評価方法の選択
7.5 監査員の評価の実施
7.6 監査員の力量の維持及び向上
附属書A 監査を計画及び実施する監査員に対する追加の手引
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