冤罪はこのように晴らす「捜査法」の無い日本で起きた「和歌山カレー事件」の冤罪の晴らし方
「和歌山カレー事件」は、わが国でははじめてと言ってもよい、捜査機関による意図的な冤罪事件です。言葉を換えれば、捜査機関は、故意に真犯人を逃がし、真犯人に代えて無辜の第三者を犯人とした事件です。
「和歌山カレー事件」の以上のような全貌をまとめたものが本書です。
もくじ
はじめに
序 章
第1章 「捜査法」の無い日本
第2章 「和歌山カレー事件」の捜査
第3章「捜査法」の無い日本の刑事裁判における刑事弁護のあり方
第4章 裁判について
第5章 なぜ、マスコミは独自取材をしないのか?
あとがき
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