国の常識より人としての常識を! 平和を望む全ての人にできることがある。それは“人を殺すのはいやだ”と表明することだ。憲法9条は“解釈”で蹂躙され続けている。政府見解「憲法13条が武力行使を認めている」のまやかしについて、そのひ論理性を徹底分析する。戦後、戦争から平和へ、歴史の大転換を期して9条が誕生した。大転換は成らなかったが、9条の価値を訴え続けることでしか平和達成はない。ウクライナ戦争終結緊急提案(試案)も提示する。
はじめに 〜北朝鮮がミサイル発射! 頑丈な建物の中に避難を〜/第1部 議論の前に(第1章 憲法9条 子どもたちにどう教えてきたのか/第2章 「非武装・不戦」思想の源流へ遡る/第3章 第二次世界大戦と9条の誕生/第4章 朝鮮戦争“9条の解釈”の始まり/)/第2部 混乱する9条論議(第5章 憲法の平和主義 国民世論調査が示していること/第6章 失われる司法の独立/第7章 9条改憲論と護憲論 議論の所在/第8章 憲法13条が武力行使を認めている?! 論理破壊の『72年見解』/)/第3部 平和への道/最終章 平和への道は/あとがきに代えて
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