新編生命の實相 女性教育篇 母・妻・娘の聖書 下(第46巻)
「御婦人の方は人に色々良い感じを与えたいと思う。そして衣裳を着飾ってみたり、上から化粧をしてみたりする人がありますけれども、いくら化粧をしましても、良き衣裳を着飾りましても、自分自身の全体から立騰る雰囲気、或はそこから波及してくるところの精神的波というものが、不完全な、浄らかでない不潔な不快なものである限りに於て吾々は人に良き感じを与える事は出来ないのであります。ですから、吾々は自分自身の「心」をして先ず高貴なる音楽を奏でる心たらしめなければなりません。」(本文より)
第 九 章 深切行について
第 十 章 空想的人類愛より実際的人類愛へ
第十一章 レビューの精神分析
第十二章 家族全体を健康にする方
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