近年注目される「ステークホルダー資本主義」を体現する日本発のグローバル企業・YKK。同社の精神「善の巡環」に基づく独自の経営の仕組みについて、国際経営学の視点から分析。
第1章 今、なぜYKK経営なのかー株主資本主義とステークホルダー資本主義を巡って
第2章 ファスナーの出会いと吉田忠雄の挑戦
第3章 ファスナーのルーツとYKKの国際競争力
第4章 事業概況と独自の経営体制
第5章 グローバル事業展開への道のり
第6章 グローバルR&D体制
第7章 トップの国際マインドと人材育成
第8章 建材事業への進出ーファスナーを超えるYKK AP
第9章 YKKの「食」への挑戦
第10章 黒部から世界へ
第11章 YKKから学ぶもの
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