税理士試験問題集 法人税法3 応用編【2020年度版】
講師による執筆・監修/税理士試験対策の学習教材シリーズ
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて
確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、
長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、
最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、
税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
問題集は、教科書の学習項目と同じ章立てで作成し、
インプットとアウトプットがスムーズに行えるようになっています。
また、問題ごとに目標時間を設定し、
合格に必要なスピードを身に付けることができるよう配慮しました。
さらに、各学習項目の総復習と実践力養成のための総合計算問題も収載しています。
●本書の学習内容
応用編の学習では、別表五(一)12の作成、
新株予約権を対価とする費用、資本的支出と修繕費、
中古資産の耐用年数、特別償却、
試験研究費の特別控除、入会金等、
保険料等の取扱い、留保金課税、
使途秘匿金課税、収用等の圧縮記帳、
収用等の所得の特別控除、特別勘定、
リース取引、工事の請負、借地権、
青色欠損金、還付金等、みなし配当、
移転価格税制、組織再編税制、グループ法人税制、
連結納税制度、公益法人税制などを学習していきます。
なお、本年4月に改正されたところとして
試験研究費の特別控除がありますが、
来年の本試験においては、
留保金課税や保険料の改正も範囲に含まれてきます。
留保金課税や保険料については、
まだ、改正の内容を教材等に入れていないところですので、
ぜひ、本書で改正の内容のご確認ください。
理論集とあわせて、その理解と理論暗記を進めてください。
●改訂について
本書は、現時点で明らかになっている
2020年4月1日現在の施行法令に基づいて作成しています。
本書の構成・特長
著者からの学習アドバイス
2020年度試験向け 税理士講座 法人税法日程表
税理士資格を目指す魅力
試験概要
Chapter 1 資本金等の額と利益積立金額
Chapter 2 給与等
Chapter 3 減価償却(普通償却)
Chapter 4 特別償却
Chapter 5 特別控除
Chapter 6 入会金等
Chapter 7 使途秘匿金
Chapter 8 同族会社等
Chapter 9 圧縮記帳等
Chapter 10 借地権等
Chapter 11 帰属事業年度
Chapter 12 欠損金
Chapter 13 租税公課
Chapter 14 受取配当等
Chapter 15 海外取引
Chapter 16 組織再編成
Chapter 17 グループ法人税制
Chapter 18 連結納税制度
総合計算問題
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