「APAアワード2016」文部科学大臣賞の著者は、日頃カメラに向かうことでいろいろな場所を歩き回ることを理由にしている。
さまざまな風景やそこでの目新しい構図に出くわしたりしながら、思わずシャッターを切る。
日頃歩いている場所は、季節も天気も違えば、天候も時間帯も違う。ファインダーを覗く感覚も異なっている。
本書では、そんな著者の日頃の撮影感覚をどのように1枚の写真という形に収めたのか、テクニックを踏まえて解説する。
「こういった雰囲気の写真を撮りたいとき」、「こういった場面に出くわしたとき」など、日常風景を通じて写真の基礎をプロの視点から解説する。
レビュー(0件)