身体図式、身体イメージから社会的に形成される身体表象へ!
本書は、小児リハビリテーションに長く取り組んできた著者によるもので、子どもたちの発達支援に欠かすことのできない発達科学の知識を提供するものである。
特に本書で強調されているのは、子どもという存在が生きる世界への探索の動機を育み、社会との関わりを構築しながら発達していくという発達観であり、ここにセラピストとして介入していく意義と可能性が見出される。
これからの小児リハビリテーションを背負っていくすべての若い人々に向けた提言。
◆他者との出会い
◆自己身体の発見
◆他者身体の認識
◆他者行動の模倣・再生
◆発達科学から発達リハビリテーションへ
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