新版6年生の国社算理[改訂版]たったこれだけプリント
少ない努力で、最大の効果が上がります!
勉強とは集中するトレーニング。「たったこれだけ」に絞った内容で最大の成果を!学校で習うこと、覚えなくてはいけないことはとてもたくさんある…と思っているかもしれません。しかし、実際には6年生で習い、覚えるベき内容は、どの科目も意外に多くありません。本教材では、国語・算数・理科・社会科の4科目で覚えるべきポイントを整理し、さまざまな使い方ができるように工夫して編集しました。
工夫1 一年分の予習・復習ができる
工夫2 わからなくなった時に「ふり返り学習」ができる
工夫3 年度末に1年分のおさらいができる
6年生で習うことをしっかり身に付ければ、高学年でつまずくことはありません!
すらすらとできるようになるまで、同じ問題をくり返し練習しましょう。
【編集担当からのおすすめ情報】
学習することが少なければ、勉強も効率よくはかどります。国・社・算・理4科目あわせて約900ページもある教科書を隅から隅まで勉強する必要はありません。短時間で必要なことを徹底反復。それが学力を定着させるコツです。
レビュー(6件)
一日10分は集中する時間を作るようにして欲しいので、また今年も購入しました。これか5分ドリルを使っています。
6年に限らずすべての学年のレビューです。 私は先取り学習肯定派ではなかったのですが、影山先生の百ます計算から入って、この教材にたどり着きました。年単位の先取り学習はせず、春休みあたりに次の学年の先取りに使ってます。 この教材のいいところは、1.子供だけで先取り学習ができるくらい説明が噛み砕かれていること2.親が、重点的に習得すべき課題を炙り出せること、3.演習は手軽で手がつけやすいので毎日習慣化され、目標タイムが示されている(ものがある)。親子にとって精神衛生上いいと思います。毎年使ってます。 1.子どもが一通り問題解いたあとで、2.例えば小2で「かけ算覚えるの時間かかりそうだな」とわかったら(ここは親の視点)、2年の夏休み前から九九の暗記に取り掛かりはじめる、などの時間調整ができるので、親子とも精神的に余裕ある状態で進められます。なんでできないの!とか責めなくてすみます。よく考えたら、学校の進度は、子どもが習得にかかる時間で決まってるわけじゃなく、教える内容のボリュームで決まるんですよね。 3.かけ算、割り算などの演習は、解くのは簡単な問題のタイムトライアルなので、数分あればできて、子どもも手を付けやすい。自信がつきやすい。本当によく考えられた問題集だと思います。
息子が小学3年生からこのシリーズの本を使ってます。内容がコンパクトに纏まっており分かりやすく飽きずに勉強してます。 年度末の実力テストの復習にも役立ってます。良い本をありがとうございます。
進級前の春休み中に次年度はどのような事を学ぶのか確認する為に購入しました。身構えなくても出来そうなページ数な所が良いです。 まだ取り組めていないので子どもがひとりで解説を読んで理解できるかは不明な為、★3つにしました。
春休み用に。全ての教科が少ないページで学べるのでプラスαの1冊として購入。