Z世代・十影。マイペースぶりに変化が…!
不動産営業に向いていないと自覚する十影。
常に、登坂不動産を辞めようとタイミングをはかっている。
だが、正反対に永瀬は「十影は不動産営業に
めちゃくちゃ向いている」と断言。
永瀬の言葉が十影に起こした変化とは、一体!?
但し書き道路物件、シロアリ物件、がけ条例、環境的瑕疵ーー
緊迫するVS.ミネルヴァ不動産…
永瀬は登坂不動産の部下たちを強化できるのか。
不動産営業の本音を曝け出す痛快皮肉喜劇、第17弾!!
【編集担当からのおすすめ情報】
2022年4月から、NHK総合にて
山下智久主演で連続ドラマ化された当作は
大ヒットを記録しました。
大ヒットドラマ原作として
単行本累計部数も280万部を突破ーー
ますます目が離せない最新刊です。
レビュー(5件)
不動産の知識を学ぶことが出来ると、だまされたり損することを防ぐことが出来ますね。この漫画は不動産の知識を得ることだけでなく、人生や生き方についても考えさせられます。
ドラマではまりました。 最新刊もとても楽しみです。
はやく作品を畳んで欲しい
1巻から買って読んでいるので、数巻前から「惰性で」買ってる状態です。ドラマ化したせいか、引き伸ばし感がぬぐえません。夏原武氏原案の「クロサギ」シリーズも全巻買って読破したので、本作も買って読んでいるのですが、不動産業界という狭い枠で、しかも「登坂不動産」という街の独立系不動産会社と「ミネルヴァ不動産」というやっと支店を1つ出しただけの小企業との争いなんか、ハッキリ言って「どうでもいい」です。リアルだと「Aブル」とか「千チュリー21」とか「ミツイノリハウス」とか、そういう大手が第一選択肢ですよ。街の小さな不動産屋同士の潰し合いとか、現実にあったとしても「マッタクドウデモイイ」。 「大手の評価は絶対だ!」という大手のマウント野郎を桐山が凹ましたのは何巻だったか・・・読み返すのもめんどくさい・・・。「裏切るなら裏切られる覚悟はしておくべきだ」の話が一番良かったが、大手からクレームが来たのだろうか、その後大手を相手にすることはまったくない。そのせいでリアリティがまったくない作品である。 黒須というキャラを作者が気に入っているのか、読者人気が高いのか、2度めの再登場。1度めの復活は「たまたま同じ新幹線に乗っていてすぐそばにいた」という登場で「無理やりが過ぎる・・・」と思っていたが、今度は「新入社員として」登坂に戻ってくるという復活・・・もういいよ・・・黒須・・・客に刺されて退場のときが黒須のピークだったよ・・・。黒須ぐらいやり手ならそれこそ大手でのし上がれよ・・・。 不動産業界ネタもほぼネタが尽きたのか、目新しさがまったくない。もう得るべきものはない作品。意味のない引き伸ばしはやめて、この作品は畳んで欲しい。次巻以降は新刊ではなく最終巻が出てから中古で買おうと思う。