トノバン氏の偉大なる遺作。CBS/SONY移籍後第1弾のこのアルバムは、「ヨーロッパ3部作」とは違い、東京録音。参加ミュージシャンはお馴染みの方々ばかりですが、エフェクトし過ぎずに、味のある曲が多い印象です。音圧が弱過ぎるのが難ですが、その後の再販(リマスターも)がないので貴重です。,欧州三部作の後の軽いタッチの優雅な作品。 場所はNYの高級住宅街でしょうか。 とにかく当時からお洒落な生活をなさっていたのが窺える。 奥様の安井かずみさんの作詞が秀逸です。 飲みかけのカフェ・オレ、ルイ・ヴィトン一つで消えた彼女。 「どんな気紛れも愛していたのに。」 さて、どんな女性だったのかと想像してしまいます。,1980年代初頭 何となく日本国 景気がよくなって 裕福感が漂っていた頃 あの頃 マリー.ローランサン 私は社会人1年生の頃 あまりにも遠い裕福な世界を教えてくれる 加藤和彦 安井かずみ夫妻でしたね。 何となく退廃的な都会の夜がね 大人だったよ。 おいら あの頃 焼き鳥屋で焼酎だったけどね CD選書シリーズのお約束で少し音質音圧が 少なめです,20数年ぶりに聴いたけど全曲聴くと思い出しました。なんてスノッブでスタイリッシュ。,名作です。
レビュー(5件)
加藤和彦さんの遺作。
トノバン氏の偉大なる遺作。CBS/SONY移籍後第1弾のこのアルバムは、「ヨーロッパ3部作」とは違い、東京録音。参加ミュージシャンはお馴染みの方々ばかりですが、エフェクトし過ぎずに、味のある曲が多い印象です。音圧が弱過ぎるのが難ですが、その後の再販(リマスターも)がないので貴重です。
CDに再販されていたのを知って慌てて購入
欧州三部作の後の軽いタッチの優雅な作品。 場所はNYの高級住宅街でしょうか。 とにかく当時からお洒落な生活をなさっていたのが窺える。 奥様の安井かずみさんの作詞が秀逸です。 飲みかけのカフェ・オレ、ルイ・ヴィトン一つで消えた彼女。 「どんな気紛れも愛していたのに。」 さて、どんな女性だったのかと想像してしまいます。
80年代初頭のスノッブ感が蘇るね
1980年代初頭 何となく日本国 景気がよくなって 裕福感が漂っていた頃 あの頃 マリー.ローランサン 私は社会人1年生の頃 あまりにも遠い裕福な世界を教えてくれる 加藤和彦 安井かずみ夫妻でしたね。 何となく退廃的な都会の夜がね 大人だったよ。 おいら あの頃 焼き鳥屋で焼酎だったけどね CD選書シリーズのお約束で少し音質音圧が 少なめです
20数年ぶりに聴いたけど全曲聴くと思い出しました。なんてスノッブでスタイリッシュ。
名作です。