1章では概念、歴史、素材、基本形態、印刷方法などの基礎を学ぶ。2章では流通している商品のデザインを「商品名」「コピー」「表面加工」など18の構成要素に分類、100点を解析。3章は商品企画から発売後の検証までの実践的なプロセスを丁寧に解説。4章では陳列・販売される場所により変容するデザインについてネット流通までを言及。5章は初版を刷新、国内外の環境問題、技術革新を踏まえて次世代のパッケージを考える。
※『パッケージデザインを学ぶ』(2014年4月1日刊行)の新版です。
パッケージデザインとは何だろう─新版に寄せて 福井政弘
1章:パッケージデザインの基礎知識
1-1 パッケージの概念
1-2 日本のパッケージの歴史
1-3 パッケージの素材
1-4 パッケージの基本形態
1-5 パッケージの印刷方法
1-6 パッケージのカテゴリー
2章:パッケージデザインの実例
2-1 商品コンセプト
2-2 ターゲット層
2-3 利用シーン
2-4 商品名
2-5 コピー
2-6 ブランド
2-7 素材
2-8 形状
2-9 内容物の保護
2-10 ロゴタイプ
2-11 シズル表現
2-12 色彩
2-13 キャラクター
2-14 表面加工
2-15 表示
2-16 ユニバーサルデザイン
2-17 環境対応
2-18 デザインリニューアル
3章:パッケージデザインのプロセス
STEP 1 商品企画
STEP 2 事前調査
STEP 3 デザイン作成
STEP 4 立体ダミー作成
STEP 5 消費者調査
STEP 6 原稿作成
STEP 7 最終調整
STEP 8 発売後のデザイン検証
4章:売り場とパッケージデザイン
4-1 売り場、販売方法の変化
4-2 売り場での見え方
4-3 売り場で変わるパッケージ
5章:進化するパッケージ
5-1 多機能化するパッケージ
5-2 アフターユースで姿を変えるパッケージ
5-3 アメリカの事例に見るこれからの環境対応
5-4 イギリスの事例に見るこれからの環境対応
5-5 国内外で事業展開する日本企業の環境配慮
協力企業・協力者一覧
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