ドロヘドロの林田球が放つ、SF大宇宙!!
宇宙というどこまでも広がる黒い暗闇のどこかで、
血だらけで漂う一人の男がいた。
彼の名はザハ=サンコ、14歳。
その骨は「どんな願いも叶える」と言われ、
特別な力を宿す「闇の皮」、「闇のニーモツ」を持つサンコは、
全宇宙人からその身を狙われる身であった。
相棒の「闇のニーモツ」・アバキアンと共に、
宇宙をまたにかけるサンコは、今日も襲い来る
宇宙人共を、片っ端からブッ殺す!!
【編集担当からのおすすめ情報】
TVアニメ化も決定し、話題沸騰中の『ドロヘドロ』の作者・林田球が描く、未だかつて無い宇宙漫画がスタート!!
ドロヘドロに負けない、独特で、耽美で、広大な世界観。
ドロヘドロに負けない、強力で、尖っていて、それでいて憎めないキャラクター…
是非ご一読ください!!
レビュー(11件)
前作のドロヘドロが好きだったので、こちらも購入しました。この1巻ではまだまだ話が見えない感じですが、先が楽しみです。表紙カバーが透明でおしゃれなので、所有欲も満たせました(^^♪
林田球先生の新連載。ドロヘドロを読んでいる人にはそんなにグロさは感じないかも。ダークな世界観で楽しいです。
とてもよかったです。
面白かったです。 グロさをグロく感じさせないバランスのいい作品で楽しめました。 いちいちキャラや出てくる物が面白かわいいです。
ドロヘドロが好きだから、きっと面白いだろうと思い購入。ドロヘドロよりは小判だけど、また表紙が凝った作りで良い!まだまだ1巻だから、ストーリー的にも今後に期待かな!!
サバサバ系ダークファンタジー
林田球の著作であるドロヘドロを読んだ方は容易に理解できると思うが、簡単に人を殺すし死体を見ても動じない。ギャグではないがハードボイルドでもない奇妙な世界観である。まだ物語としては導入部分であるため今後に期待するのみであるが、宇宙という無限に広がる暗闇の世界と物語のダークさがほどよくマッチしているように思う。 物語の世界観や主人公の置かれた状況など随所にドロヘドロを彷彿とさせる設定が見受けられるがこういったセルフオマージュとも言える表現が作品の奥行きを深めるような良い結果をもたらす事を期待したい。