「できない」は道具を使うことで解決します
発達障害の子が困っている多くのことは、
市販されている適切な支援グッズを使うことで解決します。
できないことをその子の努力だけで解決しようとすると、
親子ともに強いストレスにさらされます。
必要なのは、その子を手助けしてくれる道具です。
ところがそのことを知らない保護者の方は多く、
また支援グッズの使用感も千差万別です。
本書は、自らも子どもたちのためにオリジナルのグッズを手作りしている
特別支援教育の第一人者、安部博志先生が、
専門家の視点で本当に役立つ支援グッズを厳選!
わが子の「困り感」に適切な支援グッズを探す手がかりとなる一冊です。
適切なグッズは親が叱る場面を減らし、親自身のストレスも軽減。
親子の関係の悪化も防ぎ、一石二鳥です。
〜本書にはたとえば、こんな道具がのっています!
◆ハサミをうまく使えない子に→指を使わず手ではさむハサミ
◆あと何分がわからない→残り時間が見える時計
◆場違いな大声を出す→声の大きさを見える化したカード
レビュー(7件)
イヤーマフとかいまさらすぎる情報もあってやや内容薄め。 もう少し斬新な情報を求めてた。
発達障害の子に関わる方にとって参考になると思います。個人的にはもう少しお金かけない工夫を知りたかった。
なかなか良い
わかりやすく、価格も明記されてるので良いと思います…が、残念ながら我が子に向いたものはあまりなかったので☆マイナス1です。 もうちょいアイテム数ふやしてほしいなあ…
自分に
発達障害の子供がいるのでこちらの本を探していました。とても為になる本でした。
とても参考になりました。それぞれのおすすめポイントが簡潔にまとめられていて,どのようなことに対して“すごい”のかがよくわかりました。対象が幼少のお子さん中心ですが,紹介されているものそのものから発想を得て,あれこれ道具を考えています。