日本人に多くみられる掌蹠膿疱症性骨関節炎(PAO)について,標準的な診療を体系立てて解説した手引き.PAOは病巣感染巣に対する治療が重要で,横断的な診療連携が求められるため,整形外科,リウマチ膠原病内科,皮膚科のみならず耳鼻咽喉科,歯科領域など様々な立場から意見をまとめた.エビデンスの少ない本疾患の診療指針を示す画期的な1冊.
1.定義
2.疫学
3.臨床症状
4.臨床検査
5.診断と鑑別疾患
6.臨床評価の指標
7.PAOとPPPに併存する疾患
8.病因
9.病態
10.病理像
101.治療
102.患者会
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