新装版 ルーミスのクリエイティブイラストレーション
人の心をつかむイラストとは? 独創性とは? イラストレーターの仕事とは? ─今なおデッサンのためのバイブルと評される『やさしい人物画』の著者、A.ルーミス。そのルーミスがイラストレーターを目指す若者たちに向けて書いた、技法・理論の名著が新装版となって堂々復刊!前半は、絵の基本的な構成要素である「線」「トーン」「色彩」について、その関連性に触れながらわかりやすく解説。後半は、商品としての実践的な作品づくりへの考え方を展開。ストーリーの表現方法、アイデアの発想法のほか、雑誌広告、屋外ポスター、ディスプレイ広告、カレンダー広告、表紙とカバー、挿絵…といった、各分野ごとの制作における要点を解説します。当時の広告業界の実情を垣間見せつつ、イラストの将来を見据え、自身の経験と知識を惜しみなく披露するルーミスの言葉は、今も色褪せることなくクリエイターの心を刺激します!
<目次>
はじめに/取り組み方の基礎となる形の原理/第1章 線/第2章 トーン/第3章 色彩/第4章 ストーリーを伝える/第5章 アイデアの創造/第6章 イラストレーションの分野/第7章 実際の練習とスケッチ/おわりに
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