映画「地球交響曲/ガイアシンフォニー」の監督・龍村仁の人生を紐解きながら、奇跡的な出会い・シンクロニシティを繰り返しながら繋がって行く、ガイアに選ばれた出演者(魂の友)たちのエピソードを、立教大学教授・濁川孝志が深く、美しく、その思想を綴っていく。混迷を極めたこの時代に、見失った霊性を呼び覚まし、地球は生きているという、人が忘れかけていた当たり前の真実を、感動とともに思い起こさせてくれる現代人の必読本。
『ガイアの伝言 龍村仁の軌跡』に寄せて 俳優 榎木孝明
はじめに
第一章 道の彼方に ビオン・ザ・ロード
「月光」を弾く少年/キャロル闘争宣言/3分CMからガイアシンフォニーへ
第二章 ガイアの思想
心の水位 自主上映への想い/シンクロニシティ/霊性(スピリチュアリティ)/フーツとカーツ/神話/想いが現実を創る/自然は心を持っている/直感/善なるもの
第三章 魂の友
柿坂神酒之祐/中澤宗幸/ボブ・サム/恩田映三/名嘉睦稔/野中ともよ/榎木孝明/清田和子/高野孝子
あとがきに代えて 龍村仁監督へ
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