いつものメイクをしても、長年お気に入りだった服を着ても、何かが違う……。
疲れていないのに「疲れてる?」と聞かれたり、実年齢より上に見られてしまったり……。
特に何かが大きく変わったようには見えないのに、なんとなく老けたような……?
40歳前後に感じるこんな違和感の原因は、
年齢とともに徐々に失われていく、「透明感」にあります。
透明感とは、明るくみずみずしく濁りのない状態のこと。
色白や色黒、人種などを問わず、どんな肌の色の人でも、透明感さえあれば、若々しくイキイキとして見えるのです。
この透明感の正体は、「みずみずしさ」です。
本書では、これまで150人以上のリーダーや経営者にマンツーマンで指導した経験をもとに、「青色」を使って透明感=みずみずしさを引き出し、女性が今より若く、キレイになる方法をご紹介します。
レビュー(4件)
服もメイクも色を迷わなくなりました。
服もメイクもピンっと来なくて、迷う時間が多くなったと感じていました。 本を読んでからは、通路から見て、店内に入るか入らないかが決められるため、迷う事が無くなりました。 メイクも透明感を重視するようになってから、いつも顔色が良くて気分が良いです。
カラー診断をしていただいたことがありますが、ピンと来ませんでした。その点この本は迷わず選択できます。特に歳を取ると透明感で変わる気がしました。
同じフレーズを何度も繰り返されていて、内容が薄く感じてしまいました。 簡潔にまとめると10頁くらいで終わりそうな内容です。 パーソナルカラーをはっきりと否定されているのもあまり好感が持てませんでした。 この本の通りにすると、季節感を楽しめずおしゃれがつまらなくなりそうです。