クラスの女子からいじめられ、孤独を感じている14歳の美輝。ある日病院で出会った井之尾という不思議な老人に、「自分のかわりに春を感じるものを見つけて写真に撮ってきてほしい」というお願いをされる。言われるがままに外に出てみると、美輝は今まで殺風景だった通学路に春があふれていることに気がつくのだった。道ばたに咲いている花、車のボンネットで昼寝をする猫、河原で野球をする半袖姿の少年たち…。心が晴れた記念日ーその日が美輝の心晴日和になった。小さな心がけ一つで幸、不幸はコントロールできる!ロングセラー『君と会えたから…』『手紙屋』の著者が贈る、“絶望”が“希望”に変わる奇跡のストーリー。
レビュー(79件)
退屈
良いことが書かれているとは思うのですが、小、中学校の教科書を読んでいるようで退屈でした。 読み終えるのに時間がかかりました。
心が洗われた。明日への活力になる本です。
子供のために購入しました。読書感想文を書くのにどんな本を読ませればいいか悩んでいたところ、読んだ方のコメントを見て是非子供に読ませてみたいと思い購入しました。 素敵な内容で買って良かった、子供に読ませて良かったと思いました!!人生観変わりました!!気持ちが沈んでしんどい時に読んで元気をもらいたいと思いました。
考え方
ホントは中学生に読んでもらいたいのかもしれないけど大人の自分にもしみる言葉がいっぱいで何事も考え方次第で幸福にも不幸にもなると教えられる本でした。 今、中一の娘に読書週間に読んだらと渡しています。
楽しくいきる
知り合いの先生からすすめられて。 元気になる本です。 大好きなひとに逢いたくなりました。