「カメラとフォトグラフィーと人」をテーマとするカメラ・写真誌「カメラホリック」の第4弾
今回は、第一線で活躍する作家が自らのNo.1レンズで撮った作品とともに、そのメイキングや思い入れを語る第1特集「写真家の勝負レンズ」と、ニッポンの老舗カメラブランド・ニコンへの応援歌ともいえる第2特集「元始、ニコンは太陽であった」の二大特集を予定しています。このほか、第3特集「ライカ×オールドレンズ」や、ライカ新製品最速レビューなど、定番のライカ企画も充実。これまで以上に幅広いコンテンツで、ライカファンのみならず、カメラや写真に興味はあってもなかなか一歩を踏み出せない、すべての趣味人にオススメできる一冊にいたします。
レビュー(2件)
ニコ爺のバイブル
どうやらライカ推しっぽい雑誌なので、ライカ沼にハマるのが怖くてこれまで購入を避けていたのですが、近ごろ気になっているオールドニッコールの特集に惹かれてとうとう購入してしまった。赤城耕一さんや後藤哲朗さんなど、ニコン親父の回顧録、といった趣です。
個人的にはあまり読み応えが無かったかな。ちょっと残念でした。