日本公認会計士と中国公認会計士の両国の資格(世界初)を持つ著者金子明道氏が独自の視点で書かれました。 中国での創業経験を踏まえて、現地で著者が感じたこれからの日本に必要な事はどのような事なのか。日本に一石を投じるビジネス本です。 金子明道氏は「中国の戦略振りを概観し、日本のこれからの戦略作りの役に立ちたい。特にこれからの時代を背負う若者の目に触れることを希望したい。」「企業の会計に限定しないで、国レベルの会計を考えることが可能な公認会計士の輩出にも期待したい。」と述べており、日本の将来を担う若者や公認会計士を目指す方に是非一読して頂きたい書籍となっております。
第1章上海での会計士業20年
【1】中国で奮闘する日系企業・個人をサポート
【2】日系企業の悲惨な結末
【3】日本の将来に不安
【4】20年間に持った多くの疑問
第2章必要なのは「知中」
【1】失われた30年の歴史的背景
【2】中国から見たアメリカの姿
【3】重要度が増す中国との付き合い方
【4】中国も倭の国も不思議な国である
第3章現在の中国の光と影
【1】復興の中国
【2】現代版「万里の長城」
【3】リーダの存在と止まることのない発展戦略
【4】国内の社会問題が映す中国の影
第4章重要なのは「戦略」
【1】なぜ成功したのか?なぜ失敗したのか?
【2】戦略の重要性
【3】中国の世界戦略
【4】今後の世界の勢力図
【5】日本への大胆な提言
【6】重要なのはリーダーの存在
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