両足がない、それがどうした。
生きているんだから、希望はあるさ。
「二分の一」になってはじめて気づいた、
支え合う生命の尊厳と真実の物語
1980年9月、20歳のときに、同乗者2人の命を奪い、自らも両足を失う交通事故を経験した著者が、還暦を機に新たに書き下ろした痛快な自叙伝。絶望の淵から立ち上がり、壮絶なリハビリと職業訓練、再就職、そして劇的な恋愛と結婚を経て人生に「勝利」した過程と、これからの人生で果たしたい夢を綴る。
著者・須藤義之のYoutubeチャンネル
「いっすーくるまの自虐の極み」
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