巨大化したかに見える中国の軍事力は、実は貧弱……米軍の「F22」4機で中国空軍の200機が全滅する!? かつて倭寇は、たった300人で南京を攻略した!? なぜいつも、こんなに中国兵は弱いのか? 自衛隊での実地体験と、膨大な古今東西の文献から研究した、まったく新しい角度で斬る中国の軍事力……旧ソ連の部品がベースになっているので、ボロ屋の屋上に屋を重ねた「おもちゃの虎」だった!
中国人民解放軍の本当の実力とは!?
巨大化したかに見える中国の軍事力は、実は貧弱……米軍の「F22」4機で中国空軍の200機が全滅する!? かつて倭寇は、たった300人で南京を攻略した!? なぜいつも、こんなに中国兵は弱いのか?
自衛隊での実地体験と、膨大な古今東西の文献から研究した、まったく新しい角度で斬る中国の軍事力……旧ソ連の部品がベースになっているので、ボロ屋の屋上に屋を重ねた「おもちゃの虎」だった!
第1章 こんなに弱い中共空軍
第2章 大日本帝国海軍にそっくりな中共海軍
第3章 中共の核は使えない、軍は統御できない
第4章 中共陸軍の酷い実力
第5章 弱い中共軍が強く見えるカラクリ
レビュー(9件)
大変勉強になりました。本のの内容が易しく理解しやすくて とてもべんきょうになりました。
あはははは、弱っちい中共軍だ。
尖閣諸島近海に頻繁に出没し、日本に威嚇ばかりする 支那の連中。最近では、領土でもない岩礁を大量の土 砂で埋め立て、港湾を始め軍事施設を急ピッチで建設 して周辺諸国を恫喝する支那のニュースに事欠かない 有り様で一体どうなるのだ?と不安が募る一方の毎日 でしたが。。。。。。さてさて。 この本を読んでいると、米韓同盟を結んでいるから日本 とは間接的には同盟関係にありながら、日本を仮想敵 国として要りもしない海軍力を増強させている韓国が、 その実、韓国国産で作る兵器がどれもこれも醜態を晒 すポンコツばかりであることが産経ニュースでよく取り上 げられていて、その事が頭に浮かびながら、流石韓国 の宗主国であった支那だけのことはある!とつくづく感 心しました。著者の丁寧な道理による解説を読むにつ け、なるほどなるほど、幾百万の兵士が居る中共軍と いえども、そしてどれほどの核兵器を持とうとも、どれほ どの新兵器を見せびらかそうとも、いざとなれば何程の こともない張子の虎。そして我らが自衛隊の方々は、 中共軍など誰一人として恐れてはいないことなどなど。 筋を立てて説明されるとよく判りました。 人民の心が、未だ近代国家としての体を成していない 支那において、その国軍ではなく、支那共産党の私兵 団でしかない人民解放軍(←天安門で同胞を戦車で轢 き殺しておきながら人民解放とは片腹痛いですよね)な ど、自衛隊の敵ではないことがよく判りました。 実に痛快な気持ちになれました。オススメの一冊です。 注文番号:213310-20150601-0709899321
実際おじいちゃんからの注文なので読んでませんが中国が気になる人は是非読んでみて下さい