教職科目「教育相談の理論及び方法」に対応し,理論から実践までを具体的にわかりやすく解説した好評テキスト,初版から13年ぶりの改訂版。学習指導要領の改訂,DSM─5,ICD─11などの研究動向,特別支援教育への対応を中心に内容をアップデート。
第1部 学校カウンセリングの理論と担い手
第1章 教師が行う学校カウンセリング──個別支援で何をめざすのか
第2章 子どもの理解──児童期・青年期の特徴
第3章 教師と保護者のコミュニケーション
第4章 学校カウンセリングの組織と連携
第2部 予防・開発的カウンセリング──学級集団の中で子どもたちを育てる
第5章 子どもの状態を把握する──日常的な教師のかかわりの中でのアセスメント
第6章 子どもたち同士の理解を深める──構成的グループエンカウンター
第7章 ソーシャルスキルを育む
第8章 ライフスキルを育む
第9章 進路を見通す──キャリア教育
第3部 個別支援につなげる学校カウンセリング──さまざまなニーズに対応する
第10章 集団不適応
第11章 不登校
第12章 いじめ
第13章 非 行
第14章 児童虐待
第15章 危機対応とPTSD
第16章 学業困難
第17章 注意欠如・多動症
第18章 自閉スペクトラム症
レビュー(0件)