知らないと体を壊す
その筋トレ年をとったら逆効果
全身の筋肉量は50歳を過ぎたあたりから急速に減少するなど、
筋力はもっとも衰えやすく、適切なトレーニングを行わないと急速な体力の低下をまねく。
体力維持のためにもっとも大事なのが下半身の筋肉を正しく鍛えること。
意識すべきなのは内側荷重。シニア世代にとってベストなメソッドを指南する。
第1章 その筋トレ年をとったら逆効果です
・体に悪い筋トレ1猫背での腕立て伏せ
・体に悪い筋トレ2外側荷重でのスクワット
・体に悪い筋トレ3腹筋やって背筋はおろそか
・体に悪い筋トレ4回数重視の筋トレ
・体に悪い筋トレ5毎日の筋トレ
第2章 筋トレで得られる効能
・加齢に伴う筋肉の減少を食い止める
・筋力の向上⇒疲労しにくい体。日常生活運動量の増加。
・関節を安定させ、怪我を防ぐ
・基礎代謝を上げ、太りにくく、免疫力も上げる
・骨密度を上げる
第3章 大事なのは下半身
・筋肉の大半は下半身にあり
・下半身の衰えが最大のリスク
・筋トレの前に行うべきは姿勢の修正
(・外側荷重を修正)
(・猫背を修正)
第4章 内側荷重・外側荷重について
・外側荷重は楽だが、、、
・内側荷重が見た目と機能を若く保つ
・外側荷重VS内側荷重(体験)
・やってはいけない日常動作(座り方、立ち方、歩き方)
第5章 内側荷重のエクササイズ
・STEP1:ハの字スクワット
・STEP2:前後開脚スクワット
・STEP3:踏み込みスクワット
・体幹のエクササイズ
・上半身のエクササイズ
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