新聞、雑誌などですっかりおなじみの数字パズル、数独。 この本は、数独上級者向けの難問集です。収録題数は105題。 超難問揃いですが、すべての数独は理詰めでスマートに解けるものばかり、というのがニコリのこだわり。どこかに隠されている、解決へのカギを探す楽しみは、上質の推理小説を読むかのようです。
数独は2004年秋、英国の新聞タイムズに掲載され、またたくまに評判となり英国にある新聞270紙のうち256紙に掲載されるほどのコンテンツとなりました。以後、数独は世界的なブームとなり、グローバルビジネスへと成長しました。
現在、世界中で爆発的な人気で、世界110カ国で約2億人の数独ファンがいます。日本では200媒体の新聞や雑誌等にパズルを提供しています。新聞でおなじみのペンシルパズルも、そのほとんどがニコリの作ったものです。コンピュータで作った問題では味わえない面白さと言われるニコリのパズルはすべてに暖かみがあり、推理を楽しむ作品だからです。
レビュー(11件)
数独好きの友人へのプレゼント用に買いました。 数独歴が長いので、難易度いろいろの問題が楽しんでもらえるかと思います。
初めの方は思ったより簡単で頭の体操って感じですが、 後半は難易度が上り楽しむことができます。かなり悩む問題も何問もあり、解けた時の満足感が最高に気持ちが良いです。
ホントにむずかしいのは最後の20問くらいかなー。 ちょっとがっかりです。
数独って、やり方解るとハマる! だんだん、レベル高いのがやりたくなってくる。 激辛ということで、やりがいがあるかなぁ!と・・・
20年ぐらい数独ファンだから、このぐらいの難しさがピッタリです。