宇宙開闢、マワリテメクルを受けて コトの成り立ちを解く ムナヤコト☆彡
ビックバンの特異点問題も何のその カタカムナの科学が全て解き明かします!
現代科学が越えられない無限大の壁 超えてみせます カタカムナ
シュレーディンガーの猫をパラドックスから解放 量子の重ね合わせは回転運動?
「カタカムナの本5 開闢 ムナヤコト」 コトの成り立ちを解き明かします。現代科学が語る「無」からの宇宙創成論では、10のマイナス44乗秒後までのことはまだよく解っていません。そればかりかビックバンが起こった10のマイナス34乗秒までも、インフレーション(異常膨張)が起こったというものの、何故、どうやってインフレーションを起こしたのか上手く説明できていません。でも、カタカムナの科学ならば≪マワリテメクル ムナヤコト≫と、はっきり、くっきり、すっきり!コトの始まり0秒の特異点からの誕生と開闢をとてもシンプルな同じ理論で解いています。4号誕生で学んだ虚数が、コトの始まりはカムだと証明してくれます。
またこの本では更に、量子論のコペンハーゲン解釈に対してカタカムナ解釈を提案します。これにより、シュレーディンガーの猫をパラドックスから解放!!!そして量子の波動性は新たな局面へと展開することでしょう。
難しい科学を≪マワリテメクル ムナヤコト≫とシンプルに理解することで、この世が如何に有り難いことかを腑に落としてしまいませんか。私たちは、既にこの世に存在している「ものやこと」に対して感謝の心をすっかり忘れてしまっています。「モノやコト」が現象化する物理そのものはシンプルですが、そのためにかけられた悠久のトキを知り、その誕生と開闢、そして進化を見守り、安寧を願うカムの愛のエネルギーを悟る時、物質文明の豊かさに見合った精神文明の華を咲かせるコトでしょう。科学と哲学がととのうコトを祈ってカタカムナの本をお届けします。
目次
第1章 コトの成り立ち
特異点問題を解き明かす
ムナヤコトのコト
第2章 カタカムナのおはなし
ムナヤコト
第3章 ムナヤコト
解説
カタカムナと古事記
感覚器になってなった皮膚
ヤマトのヤ
付録 よもやま話
シュレーディンガーの猫
おわりに
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