ボクシング界の“怪物”はいかにして育ったのかー父と息子の往復書簡。
WBC世界ライトフライ級チャンピオン日本最短記録達成!
ボクシング史上初の高校生アマチュア7冠達成、国内最速タイ記録での日本、東洋太平洋王座獲得と数々の記録を打ち立てた「怪物」井上尚弥。
そして去る4月6日、井岡一翔(井岡ジム)を抜いてプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級のチャンピオンに輝き、日本最短記録を更新。しかし、井上は「世界チャンピオンはあくまでスタートライン。
本当に超えたいのは、具志堅用高さんの世界王座の13度防衛」と語る。ニュータイプ親子鷹ともいうべき、井上親子が世界チャンピオンになるまでの育成法、そしてその先に目指すものを父と子それぞれの視点から描いた。
※このPOD版は扶桑社刊「真っすぐに生きる。」(2014年4月1日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
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