ベストセラー自転車教本、待望の続編!
日本初の教本、『自転車の教科書』が刊行され、多くの反響をいただきました。おかげさまで、著者の主催する教室は、連日の満員御礼。しかし、講義に訪れた方の多くが「自分では乗れているつもりでも、まったく出来ていなかった」と漏らしています。どうしてできないのか? 原因は、土台となる身体ができていないことにありました。本書は、もっと楽に、もっと安全に自転車に乗るための身体の使い方を、「軸」「脱力」「おじぎ」「荷重移動」というキーワードで定義していきます。そして、身体に負担をかけることのない、理想的な乗り方をイラストとともに解説します。速くなりたい人のためのノウハウも公開。目からウロコの自転車授業、最新版です。
レビュー(16件)
前作はとても良かったのに。
前作が大変良かったので続編を購入しましたが期待外れでした。 全般に表現が冗長で、同じようなことを何度も繰り返している。その割に、話の流れが散漫なので、何を言わんとしているのかわかりにくいです。 前半は武道の経験をベースとした「軸」の話が延々と続きますが、いつまで続くの?という印象。前作の姿勢の話の方がわかりやすかった。 後半、ようやく自転車の話が出てきますが、物理法則無視のトンデモ理論が展開され、納得感ありません。言わんとしているところはなんとなく想像できるのですが、字義通り読むと意味不明です。 本作は忘れて、前作を読み直します。
読んでは乗り、乗っては読む・・・。技術の習得には、優秀なコーチに付くか、それが出来なければ、独学で勉強しながら乗るしかない・・・。悪い癖がつくまえに、優秀なコーチでなくとも、信頼できるアドバザーがいれば、悩まなくても済むのですが・・・。
人それぞれでしょうが
人それぞれでしょうが、自分はこれで行こうと思いました。まだ、おじぎ乗りが出来るようになるまでセッティング途中で自分のものになっていませんが、少しずつ感じとれて来ました。
前作に引き続き
難解というか理解するのに時間がかかるところもありますが、具体的に表現されているので、なるほどと思わされることが多い一冊です。
参考にしてみます!
YouTubeと本書を見ましたので、内容はわかりやすかったです。 本書は、文書がこなれてないのか回りくどい感じがします。 そのためか読むのに少ししんどかった! 内容を体感できるようやってみます。