新卒1年目で資産2000万円
東大卒4年目で資産1億円突破!
SNSで人気、いま話題沸騰の東大ぱふぇっとさんが、「できるだけ損しないで、勝手にお金が増えていく」方法を初心者にも向けて解説。
おすすめは、その市場を構成する複数の銘柄に広範な分散投資ができる「インデックス投資」ですが、長期的に、本当に儲かる「分散投資」の仕方、銘柄の選び方をとことんわかりやすく解説していきます。
「インデックスでインデックス投資」を超える! 超ロジカル長期投資戦略
・時間分散するよりも、資金は早いうちに投入せよ
・資産形成期の余剰資金はすべて株式に投入せよ
・投資対象は[全世界株式][全米株式][S&P500]
……etc.
本書では、常識的な「分散投資」をくつがえす方法を解説しつつ、初心者向けにおすすめのロボアドバイザの活用法から、いつどの割合で投資をしていくのが正解か、リスク管理の考え方、レバレッジETFまで、超合理的な投資法などをレクチャーしていきます。
※インデックス投資とは、株価指数などの値動きと連動した運用成果を目指す投資スタイル。一方、アクティブ投資とは、成長性が高いと見込まれる銘柄を個別に選んで運用していく方法。
第1章 資産運用で簡単に及第点を取る方法
第2章 「時間分散」の2つの意味を理解する
第3章 資産運用で合格点を取る方法
第4章 リスク管理を考える・実践編
第5章 アセットクラスの分類とリスク管理手法
第6章 時間分散を用いたリスク管理と出口戦略
第7章 運用の時間分散とレバレッジ
第8章 レバレッジETFで運用の時間分散を実現する
レビュー(9件)
ネットで評判の東大ぱふぇっと氏の本
元々はアンチ寄りの立場でしたがYouTubeで本書の紹介動画に出会い、続きが気になったため楽天ブックスでポチりました。 結果、読んで大正解でした。 本書は東大卒の億り人「東大ぱふぇっと氏」の知見が凝縮されており、論理的思考に基づいたまさに株式投資の羅針盤となる一冊です。 巷に溢れる感情的な投資論とは一線を画し、データとファクトに基づいた極めて合理的なアプローチが提示されています。 本書の最大の魅力は、著者の実体験に裏打ちされたロジカルな分析手法にあります。具体的な事例や数値を交えながら、初心者にもわかりやすいようにいかに市場平均を超えるリターンを獲得するかが丁寧に解説されています。 特に、時間分散に関する章は秀逸で、単なるテクニックに留まらない持続可能な投資戦略の構築に不可欠な視点を与えてくれます。 市場平均に満足できない、真の投資家を目指すすべての人に強くお勧めします。 noteやブログでも無料で著者の知見に触れることができるので、まずはそちらからお試しされても良いでしょう。 また、有料noteの口コミを調べてみると、数年で資産を10倍にした人もいるようでこちらも今後チェックしていきたい。
評判の一冊で一気に霧が晴れた
正直、最初は「投資ってなんか難しそう…」ってちょっと構えてました。 Xで評判の東大ぱふぇっとさんを知り、Amazonのレビューを見ても評判だったので、ポイントをお得に貰える楽天ブックスで買いました。 読んでみたら、めちゃくちゃ分かりやすいし、テンポも良くてサクサク読めた!しかも内容はしっかりしてて、読後感としては「知識が頭の中で整理された!」って感じ。 東大ぱふぇっとさんの説明の仕方がほんとに絶妙で、「難しいことを難しく見せない」っていうのかな。 たとえば、「分散投資」とか「時間分散」って聞いたことはあっても、実はちゃんと意味わかってなかったな…ってことに気づけたし、「こう考えると納得できる!」ってポイントがめっちゃ多かったです。 特に印象に残ったのは、「長期で投資するって、どういうことなのか?」とか、「インデックス投資はほったらかしでいいのか?」っていう部分。 なんとなく聞いたことあるけど、ちゃんと論理的に説明されると、理解の深さが全然違いました。
評判通りの東大ぱふぇっとさん
Twitterで評判の「東大ぱふぇっと」さんのおかげで、資産が2000万円に到達したので、記念に購入しました。 率直に言って、「こんなに実用的で論理的な投資本は他にない!」と感じるほどの名著でした。 内容はとても本格的でありながら、初心者にもわかりやすい言葉で丁寧に解説されています。時間分散の考え方は素晴らしく、よくあるインフルエンサー本とは一線を画していると感じました。 実は東大ぱふぇっとさんの相場予測noteを読んでいるのですが、おかげさまでトランプによる暴落を回避できた上に底の日に買い戻すこともできたので感謝しています! 東大ぱふぇっとさん、一生イナゴし続けます!
新たな発見が得られる一冊!!
X(旧Twitter)で評判だった東大ぱふぇっとさんのことが気になり購入しました。本書は基本的な長期・分散投資の考え方を軸にしつつも、本書には他の入門書にはない鋭い視点や目から鱗のアイデアが散りばめられています。 たとえば「時間分散」の捉え方ひとつとっても、単に積立頻度の話ではなく「運用期間そのものを分散させることの重要性」という観点が示されており、従来の常識を覆すような論点にハッとさせられました。 万人に共通の正解を押し付けるのではなく、「人それぞれ資金量や投資期間が違うので、自分に合った方法を考えることが大事」というスタンスで書かれているのも印象的で、自分なりの戦略を見直す良いきっかけになりました。 また、本書は著者のブログやSNSで公開されていた考え方を一冊に体系立ててまとめた内容でもあり、著者をフォローしてきた読者にとっても復習と発見があるかと思います。 初歩的な内容からスタートしつつ要所要所で「なるほど、そう来たか!」と思わされる切り口が登場するので、中級者や上級者が読んでも得るものが多いでしょう。実際、私も読み進める中で自分の投資スタイルを見直したくなる場面が何度もありました。
作者のnoteを読んで、とても勉強になったのでこちらを購入しました。わかりやすく、おすすめです。