「聞き書き人の会」の会報誌第9号。
テーマは「語り手と聞き手をつないで10年」
この春で10周年を迎える聞き書き人の会は、市民の聞き書きを通して地域の歴史を記録。
第9号でも、暮らしや戦争、趣味や生きがいなど8作品を発表している。
【巻頭言】 聞き書き人の会10年、これから何を書き記していくのか 山川隆之
●目次
巻頭言/聞き書き人の会10年、これから何を書き記していくのか 山川隆之
聞き書き/一番大事なのは「一」の字 正保潤子
聞き書き/今は、何ひとつ悔いはありません 小山博子
聞き書き/今なお鮮明なシベリアの日々 文屋 泉
聞き書き/サッシ戸が私の玄関 中司廣志
聞き書き/語れずに過ごした75年間 〜 乙女心に染み込んだ姿、生き地獄 〜人見裕江・古宮真由美
聞き書き/きりえと私 小山明子
聞き書き/わたしには 夢が あるのです 〜 この子を高校生にしないといけないんよ 〜今井田貴子
聞き書き/空襲を体験した者として 鈴木久子
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