学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス ミクロのサイエンス
ミクロの世界のふしぎがまんがでわかる!
小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第4巻です。この本では「マスクは本当にかぜ対策になるの?「ヤモリが壁をはい回れるのはなぜ?」「ナノテクノロジーで私たちの生活はどう変わる?」などといった疑問への答えが、ミクロの世界を冒険するドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページを超えるオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も30ページ近くと充実しており、調べ学習などにも最適です。
【編集担当からのおすすめ情報】
この本では『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』で描かれるよりも小さな、ナノメートルの世界にもせまります。世界一の顕微鏡ではどのくらいの大きさのものが見られるのか? 「木から作る透明な紙」って?--読むと全部わかります!
レビュー(3件)
ドラえもんのサイエンスシリーズ大好きです。小学一年生のこどもが何回も繰り返して読んでいます。
本屋でなかなか見かけないですが、どうしても読んでみたかったので、楽天ブックスで購入しました。買いたい本がすぐに買えてとても良いです。 ミクロの世界がよく理解できて、知らなかったこともたくさんあり、子供たちはこの本を読んではいろいろな知識をおしえてくれます。
光学・電子顕微鏡の仕組みや、それらを用いて見えるミクロの世界、生物に学ぶすごい技術(ヤモリテープ等)、ナノテクノロジーを用いた夢の新素材などについて、ドラえもんの学習漫画で楽しく学ぶことが出来ます。漫画は約90ページ、学習コーナーは約30ページです。「子どもの科学」なんかが好きな子にいいかもしれません。