身近な人の介護で「損したくない!」と思ったら読む本
本書は現役の介護施設経営者が介護と仕事を両立できるお金の劇的節約ノウハウを伝える画期的な介護本!加藤綾菜さん推薦付き!
第1章 「突然始まる親の介護」への対処法
第2章 「介護で使えるお金の支援」の損しない使い方
第3章 元介護審査員だからわかる!「介護サービス申請と介護認定審査」攻略法
第4章 介護離職は防げる!損しない「介護サービス」の利用法
第5章 家族を不幸にしない!「自宅介護疲れ」の防止法
第6章 介護施設経営者だからわかる! 損をしない「介護施設」の選び方
特別対談
加藤綾菜さん(タレント/加藤茶さんの妻)×河北美紀(著者)
レビュー(5件)
12/10→12/17 ゆうパケット 「損したくない…!」のフレーズが目に留まり読みました。 やっと読み終えた感想→私からも「損させたくない」と叫びたいです! 介護給付は、給付の資格があっても請求しないと役所からの連絡は無し。 当たり前ですが、申告請求しないとスルーされます。 (その給付内容も自治体によって差異があるようですよ?) 公務員様を"弱者の味方"と思って相談されるのは危険ですので その損をしない「交渉の武器」等が掲載されています。 近い将来…我輩の重要なガイドになるので大切に保存します。 (困ったときの連絡先が各項目的別に整理されています) ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 作者は、実際に実親の父を介護された後、その体験を基に会社を興され 介護保険の理不尽な点などを端的にまとめ上げたもの。 読めば、利用者や弱者目線であるのが伝わる情報本でした。 [ ISBN :9784788924987 全頁 224 ]
ある日、突然、母親が認知症
ある日、突然、親が「認知症」と診断されたら、なかなか受け入れられず、もう、まる5年介護しています。書店でこの本を見つけて、楽天ブックスで購入。「えっ、こんなサービスあったの?」「ケアマネージャーさん教えてくれなかったの?」と、びっくりする情報がいっぱいありました。「高額療養費」は知っていたけど、「高額医療・高額介護合算療養費制度って何???」って聞いたことのない制度がありました。 平日の休みに早速、「区役所」に電話、調べてもらうのに、区役所の方も福祉と医療費で担当が別れているため、3か所くらい転送され、大変でしたが、なんとかわかりました。この本と、出会うことができ、本当に良かったです。ちなみに、「札幌市」では、該当者には、手紙が高齢者宛に郵送されるとのことでした。その大事な手紙を無くしてしまうのが、「認知症」なんですが。同居していないので、手続き事に、委任状が必要です。