保育士養成課程「子ども家庭支援論」に対応したテキスト。保育士に求められる役割としてその位置づけが年々大きくなっている“子ども家庭への支援”について、前半では、子どもやその家庭を取り巻く現状、その支援に際し必要な保育士としての視点や基本的知識を学ぶ。そして後半では、それらの知識をどのように実際の支援に生かしていくのか、事例をもとに学び、考えていけるよう編集した。各章の導入部分には、学生と先生の会話文を用いて学びのねらいやポイントを示し、スムーズに本文を読み進められるよう工夫している。
第1章 子どもと家庭を取り巻く環境
第2章 保育者が実践する子ども家庭支援とは
第3章 子育て家庭を支える法・制度および社会資源
第4章 保育者に求められる基本的態度および基本的技術
第5章 保育者が行う子ども家庭支援の実際
第6章 地域の子育て家庭への支援
第7章 さまざまな子ども家庭の理解と支援
第8章 不適切な養育環境の子どもやその家庭への支援
第9章 発達障がい児等の理解と家庭への支援
第10章 子どもの貧困の理解と家庭への支援
終 章 保育と子ども家庭支援
レビュー(0件)