シンプルに考えればファイナンスは難しくない!
多くの企業価値評価を行うアナリストが、実務に最低限必要な基礎知識を凝縮。豊富な実例と演習で、基礎から企業価値評価まで一気に学べる1冊!
企業価値評価やファイナンスへの関心の高まりを背景に多くの書籍が刊行されているが、いざ初心者が読むとハードルが高く、理解しにくいものが多いのが現状です。
そこで、アナリストとして数多くの企業の企業価値評価を行っている著者が、企業の経営企画担当者や、大学・ビジネススクールで学ぶ学生などへ向けて、コーポレート・ファイナンスについて、初心者にもわかりやすくまとめました。
経産省や一般企業で働き、ビジネススクールではファイナンスの修得に苦労した著者が、自らの体験に基づいて書く「シンプルでわかりやすい、ユーザーベースのファイナンステキスト」です。
企業の実例や、株主資本コストやフリー・キャッシュフローを計算する【演習】も多数収録。理解を助けると共に実務にも役立つものとなっています。
はじめに ファイナンスへのいざない
第1章 投資の基礎理論
第2章 ポートフォリオの基礎理論
第3章 企業価値評価の基礎
第4章 企業価値評価の個別論点
第5章 資金調達と分配
第6章 DCF法による企業価値評価のケース
第7章 類似会社比較法による企業価値評価のケース
第8章 企業価値評価に見合うIRとは
おわりに ファイナンスを実務で使おう
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