写楽は北斎だった!世界に最も知られた日本人 北斎の知られざる実像に迫る!
「神奈川沖浪裏」や「赤富士」など『富嶽三十六景』の作者としてられる葛飾北斎。
ライフ誌は1999年に「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」に、北斎を日本人としてただ一人ランクインさせた(86位)。しかし、世界に最も知られている日本人画家の実像は、実は知られていない。
「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」などインパクトのある役者絵の作者として知られる東洲斎写楽。
わずか10か月で忽然と姿を消した謎の画家・写楽こそ、実は北斎だったのである!
写楽=北斎である動かしがたい証拠も発見された。
写楽=北斎となれば、北斎の評価はなお一層高まる。
本書では、世界で最も知られた日本人=北斎の、知られざる実像を明らかにするとともに、世界に大きな影響を及ぼした、本当のすごさについて、わかりやすく解説する。
※このオンデマンド版は育鵬社刊「葛飾北斎 本当は何がすごいのか」(2018年1月10日 初版第1刷発行・2022年5月30日 第2刷発行)をもとに制作されております。
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