人生最大の悲しみが喜びに変わった
父と弟妹を病で亡くし、人生に絶望する青年を死への懊悩から救ったものとはーー『『おさしづを拝す』『ふしから芽が出る』など【の好著で知られる著者が『みちのとも』や『天理時報』など】に執筆した記事のなかから、表題の随筆をはじめ、選りすぐりの18篇を収載。「信仰初代」の情熱がほとばしる珠玉の著作集。
死の救い
しんじつ神のてびき
ぢばを踏む
色眼鏡
元一日の心
重大なる訂正
生活と信仰
心澄まして
片言の縁
永遠の生命
「そのはずや」の感銘
自然に親しむ
涙の試験場
オールブラックス 羊歯葉の薫
ほか
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