「圧倒的な面白さ!」と話題の人類学本、爆誕!
山極壽一氏、松村圭一郎氏、中島岳志氏、小川さやか氏…各界より大推薦!!!
「理解不能な出来事を目の前にすると、相手を否定して自分を守ろうとしてしまう。しかし異質なものを、異質なものとして見ていても何も生まれない。偏見や独りよがりな思い込みではなく、「知」に「血」を通わせて、人と接していきたい。ずっと興味があった人類学の世界。その一歩が踏み出せそう!」
ーージュンク堂書店 藤沢店 小山さん
白と黒ではわけられないこの複雑な世界で、他者とともにあるために。
今こそ、僕たちには人類学が必要だ。
レビュー(6件)
最高です!
小西さんらしさのユーモアがあちらこちらに散りばめられていて、読み始めたら、ページをめくる手が止まらないくらい面白かったです!飽きない!そして1人の人間の"異世界"での体験を追体験しているような気分になり、なんだか自分も部屋でぬくぬくしていながら、少し「ゆらぎ」の風が感じられました。あえて内容は書きませんが、197ページの真ん中に書いてある愚かさについての言葉は、なんでも情報やモノが目の前に流れてくる時代において忘れてはいけないものだなとハッとさせられました。(小西公大ファンとしてはバイブルとして枕元に置いておきたい本です)